Start Listening

久保田競 あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法の著者【講演CD:良く歩く生活で脳が若返る~40歳からでも遅くない~】

Written by
Narrated by
Ratings:
1 hour

Summary

久保田氏は京都大学霊長類研究所で脳の研究を行い、歩いたり走ったりすることで脳が活性化する仕組みを解明するなど大脳生理学の権威として知られる。

冒頭で「歩くことは人間の基本的な活動であり運動である」と宣言。

人間の身体や脳は生まれて20歳ぐらいまで成長し、30歳台になると脳の容量が低下するという。

これを防ぐには歩き、走ることで前頭前野を刺激し脳の働きを良くすることが必要になる。

歩き、走ることは周囲を良く注意することにもなり「考えることの一種」であり、前頭前野の働きを良くし、決断力などにも効果があると分析。

子供に勉強するよう注意する時は「勉強せよと言うより、ちょっと外で走ってきなさい」と言ったほうが効果は上がると説く。

このため40歳からではなく歩けるようになった時点からよく歩かせる習慣をつけることが大事という。

また脳の活性化では歩く、走るだけでなく食事についても注意点を挙げた。

それには地中海食を多く取ることも欠かせない要素。魚、オリーブオイル、豆類、ワインなどを挙げる。

特に魚は青い魚を多く摂取すること。
1日に0.9ミリグラムは食べると良い。

コメは玄米、ナッツ類を食べるとアセチルコリン(運動神経や副交感神経で刺激を伝える物質)が出来て「あらゆる筋肉に効果がある」とした。

卵の黄身に多く含まれている。
さらに睡眠時間は7時間が最適で「全体のリズムを保つことが健全な生き方には重要」と説き、歩き、走ることに加えて食事も含めバランスよい生活リズムを強調した。

Read on the Scribd mobile app

Download the free Scribd mobile app to read anytime, anywhere.